23595 Novi Road, Suite 100  Novi, MI  48375 248.735.8700

Home

Dr. ライビッキィのご紹介

治療内容

患者さまへ

予約

オフィスの場所

 

English

 

患者さまへ

一般歯科医が患者さまを歯内治療医に紹介された理由は、患者さまの歯は歯内治療医による歯官治療が必要と判断したからです。歯内治療医は、深い虫歯、割れてしまった、膿んでしまった、外傷によって痛んだ歯などが原因で起こる口腔内や顔の痛みも、時には手術によって治す高度な技術を持っています。

更にDr. ライビッキィは、形状や解剖学の上でも複雑な歯髄を持ったケースの場合でも、マイクロスコープ、超音波、デジタル画質のレントゲンを用いて治療することが出来ます。Dr.ライビッキィを紹介するということは、一般歯科医が患者さまの歯の健康や治療の質に関心を持っている証拠ではないでしょうか。

ダウンロード可能なフォームとそれぞれの治療の説明

どういった歯に根官治療が必要なのでしょうか?
歯は、硬いエナメルや象牙質、その中には柔らかい歯髄と呼ばれるものがあります。歯髄の中には、血管、神経などの結合組織があり、その周辺の硬い組織からできています。

深い虫歯や歯科治療を繰り返している状態、歯が欠けたり割れてしまった時、また歯の外部からの衝撃があった時、見た目で歯の割れや欠けが確認されずとも、歯髄はダメージを受けていることもあります。そういった様々な原因で歯の中にある歯髄が感染し、炎症を起こしていると根官治療が必要になりますが、感染し炎症を起こした、傷んだ歯髄をそのままにしておくと、膿んでしまうことがあります。そういった問題が起きている場合、根官治療が必要になります。

この場合、歯に小さな穴を開け、傷んだ歯髄を取り除きます。歯髄を取り除いた部分を慎重に消毒洗浄し、特別な素材を詰めて閉じます。

どういった症状があれば、根官治療が必要だと言えるのでしょうか?
歯髄が傷んでいる場合、その歯自体に痛みがあり、熱いものや冷たいものが凍みたり、歯茎が腫れたり圧迫感を持ったり、歯が変色したりします。しかしながら、このような症状がなくとも歯髄が傷んでいる場合もあり、その場合は、レントゲン写真を参考にした検査のみ判断することができます。

レントゲンによるX線の安全性とX線の相対的な量の詳細については、こちらをクリックしてください。

治療を終了させるのに、何回の予約が必要でしょうか?
たいていの場合は、1回の予約で治療が終了します。患者さまの訴える症状やレントゲン写真などを参考に歯を徹底的に検査した上で、根官治療が必要かどうか判断し、もしも治療が必要な場合には、どういった治療方法があるのか説明し、患者さまのご質問にもお答えします。たいていの場合、1回の予約、また予測通りの回数で治療を終わらせることができます。

根官治療に痛みは伴いますか?治療後にも痛みが残りますか?
現代歯学における麻酔技術では、歯に詰め物をするのと同じ程度に処置を進めることができます。どの処置の前にも、その歯の神経が敏感かどうか判断した場合には、確実に麻酔を使って麻痺させます。治療後の数日間、食べ物を噛んだりすることで歯が凍みたり痛みを感じることがありますが、こういった症状は、AdvilやTylenolといったドラッグストアで購入可能な痛み止めでおさまります。治療が完全に終了するまでは、治療した歯に違和感を持つことも珍しいことではありません。しかし、治療後の痛みが酷い場合、圧迫感が続く場合には、ご連絡をいただき、どういった原因でそれらの症状が起きているのか再検査し、必要な処置を行います。

根官治療終了後にするべきことはありますか?
治療が終了した後は、当院から患者さまのかかり付け一般歯科医へ、カルテやデジタル画質のレントゲン写真が送られます。その一般歯科医のもとで、治療した歯に必要な一般的な治療を終了させてください。

根官治療の際、仮の被せ物をして終了した場合、患者さまのかかり付けの歯科医のもとで、新しいクラウンを作り直すことになります。再感染や歯の破損を防ぐため、根官治療終了から1ヶ月以内に行ってください。

根幹治療後の数日間、または仮の被せ物をしている歯の場合、かかり付けの一般歯科医のもとで、新しいクラウンを被せ終わるまで、治療をした歯で硬い物を噛んだりすることは避けてください。

歯内治療後の歯の状態はどのくらい持続しますか?
きちんとした歯磨きとデンタルフロスの使用、適切な食生活、定期的な歯科検診を受けていれば、一生持続させることができると考えます。歯髄が取り除かれているとはいえ、歯はその周辺組織によって養われ続けているので、歯は抜くことなくキープすることができます。歯内治療の成功率は非常に高く、ほとんどの場合に歯を抜くことなくキープすることができますが、その歯は残すことが難しいと判断された場合には、更なる歯内手術や抜歯が必要です。

歯内治療の代わりになる治療はありますか?
歯を抜くことだけが歯内治療の代わりになります。歯を抜いた部分はインプラントやブリッジ、または部分入れ歯などで噛むことや歯が移動することを予防できます。こういった方法は、更なる外科手術が必要になったり、隣り合った歯が健康であるなどといった条件の他、根官治療をするよりも時間や費用がかかります。インプラントやブリッジ、入れ歯よりも、出来ることならば自分の歯を残すことが一番です。

根官の再治療とはどういうものでしょうか?
根官治療の成功率は90%を超え、きちんとした根官治療をすれば他の自然な歯と同じ状態に保つことができます。しかしながら、根官治療をしても完治できない歯もあり、その歯は、根官治療が終了してから数ヶ月、または数年後に痛みや炎症が発生する場合があります。そういった場合、患者さまの歯を守るため、根官の再治療を行います。

Dr. ライビッキィと患者さまが再治療を選択した場合、歯官に穴を開け、前回の根官治療で根官に詰めた物を取り除きます。ほとんどの場合、クラウンや金属の被せものなどが施してある歯なので、そういったものも取り除きます。根官に詰めてあった物を取り除いた後、その部分を丁寧に消毒洗浄し、治療を要する歯官や溝などがあるかどうか確認します。その後、根官に詰め物をして仮の被せ物をします。もしも、根官が埋まっていたり、狭すぎる場合には歯内手術による再治療を行います。

いつ手術が必要でしょうか?
歯内治療を行った歯が完治していない場合、またはその歯に新たな問題が生じた場合、歯内手術をすることが最善です。例えば、前回に治療の際に詰めたものを取り除くことができず、歯官が塞がってしまっている時や歯官が破壊されてしまっている時は歯内手術を選択します。

この手術では、歯の近くにある歯肉組織を切り開き、歯の根の先端部分に起きている炎症や感染した組織を歯根ごと取り除きます。その後、その歯根の先端に、生体適合性のある詰め物で歯官を塞ぎます。切り開いた歯肉は縫合わせることで、組織や歯根も時間をかけながら正しく治癒します。この手術を受けた患者さまのほとんどが翌日より日常生活を送ることができます。

治療をしなければ、歯はどうなってしまうのでしょうか?
もしも治療をしなかった場合、炎症を起こしている歯根にある歯髄組織は衰弱し、いずれは死ぬでしょう。この状態になってしまうと、あごの骨と血液の中に最近が入り込んでしまい、骨が溶けて壊れたり、歯茎の腫れ、または膿がたまったりします。骨や歯がそのようにして破壊状態になった場合、歯を抜くことしか治療の選択肢はありません。

感染された歯を放置した場合、顔面が腫れたり、呼吸器官系の破壊、脳腫瘍などの生命に危険を及ぼすような病気の原因になります。また、あごの骨の感染を放置すると、心臓疾患や心臓発作、糖尿病の原因にもなります。



Copyright 2012 All rights reserved.